ミナUO雑記帖

私、Wilhelmina(ウィルヘルミナ)のウルティマオンライン日記です。

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希望の芽、そして。 〔1〕

先日よりお伝えしています、Yewの森浄化イベントについての記事。
今回は古代樹が"an ancient tree with fruits"へと進化したその後に起こったことについてレポートさせていただきたいと思います。
詳しい経緯は最初の記事から順を追って読んでいただけるとわかりやすいかと存じます。


その時は、ずっとテントに詰めて穴や書籍の見張りをしていてくださった方がKen隊長の訪れを告げていました。

M20050814_06.gif

何事が起こるのかと、古代樹と穴の周辺に集まる我々…。
(因みに、この時はミナではないキャラでイベントに参加していました。
白い和服のキャラが私です。)
やがて、Ken隊長がいらっしゃいました。

Ken 「おっ!」
Ken 「すごいな」


M20050814_07.gif


Ken 「これは・・・」
Ken 「見事だ」
Ken 「みんなのおかげだよ」


M20050814_08.gif

Ken 「ありがとう」
Ken 「木に実がなってるじゃないか!」
Ken 「それだけ、大地に力が戻ってるんだ」
Ken 「すごいぞ!」


我々も一緒になって喜ぶと、Ken隊長も頷いてくださいました。

Ken 「うんうん」
Ken 「もちろん」
Ken 「みんなの、思いと力を合わせた結果だと自分は思う」
Ken 「やったな!」
Ken 「この努力」
Ken 「自分は無駄にはしないよう、これからも頑張るさ」
Ken 「まだまだ、これからだ」


集まった人々の中から「まだまだなのか??」という声があがります。

Ken 「大地の力は」
Ken 「たぶん」
Ken 「充分だろう」
Ken 「しかし」
Ken 「ポータルを開くには台座がいるんだ」


皆が口々に「台座!?」「台座・・・」と問い返すと…

Ken 「そう」
Ken 「古の刻印が入った台座がいるんだ」


(ここで「ふるのこくいん?」とボケてくださった方もいらっしゃいましたが、「いにしえのこくいん」と読んでくださいましね。)

Ken 「その、特別な刻印を彫れる彫刻家について」
Ken 「自分はずっと調べていた」


何人かが「何か解ったの?」と尋ねると…

Ken 「詳しくはわからない」
Ken 「ウィリアムという名前を継承した彫刻家を探すことになる」


全員で「ふむふむ」「人探し」などと唸ります。
と、ここで…

Ken 「おっと、、、」
Ken 「エレイン様から呼び出しがあったのだ」
Ken 「いかねば・・・」


Ken隊長、今日はElaineさんから呼び出しを受けていたようです。
どうやら、私たちと話をしているうちにその時間になったのでしょう。

Ken 「ここの報告を兼ねて会うことになっている」
Ken 「みんなも来てくれ」
Ken 「みんなの力で大地が力を取り戻したと報告したい」


Ken隊長、嬉しいことを言ってくださるじゃありませんか。
と、ここで彼は我々のほうを見渡して…

Ken 「誰かゲートは出るかな?」

そういえば、Ken隊長は戦士でいらっしゃいましたね。
我々の中から魔法の使える方が進み出て、ブリテインへのゲートを開けてくださいました。
皆で一斉に飛び込みます。

M20050814_09.gif

開いたゲートの位置がブリテイン城より少し距離がありましたので、そこまで走ります。
(写真では、Ken隊長と私が二人で仲良く並んで走っているように写っていますが偶然です。)

Ken 「よかった」
Ken 「間に合った」


まだ広間にElaineさんはいらしていませんでした。
あたりを見回して、ほっと一息。
やがて、Elaineさんともうひとり男性が姿を現します。

M20050814_10.gif

Ken 「これは」
Elaine「ケン、戻ったのですね」
Ken 「エレイン様」
Elaine「みなさん、ごきげんよう」


ここで皆、過剰すぎるくらいに挨拶を返します。
Elaineさん大人気。

Elaine「丁度良かったわ」
Elaine「こちらの方をご紹介します」

Ken 「はい」
Elaine「こちらの方はリューベンさんです」
Elaine「イヨナさんの推薦により」

Reuben「お初にお目にかかる」
Ken 「ケンです」
Elaine「この調査隊に加わっていただくことになりました」
Elaine「ケン、頼みますよ」

Ken 「おお~!」
Ken 「そうでしたか」

Elaine「皆さんも二人をよろしくお願いします」
Reuben「宜しく。」


(ここで「リュウとケン、、、」というか細いツッコミが入りますが、本筋とは関係ないので皆に黙殺されました。)

M20050814_11.gif

Elaine「それで、報告を聞かせてください」
Elaine「どうでしたか?」

Ken 「はい」
Ken 「良い結果です」

Elaine「*!*」
Elaine「本当ですか?」

Ken 「ここにお連れしたみなさん」
Ken 「いや」
Ken 「もっと沢山の人たちが」

Elaine「ええ」
Ken 「大地に力を取り戻してくれました」


集まった人々の中から「ええ、それはもう破産した人が続出…」という声があがったのに対し…

Elaine「そう、破産してまで・・・」
Ken 「古代の植物が」
Elaine「ありがたいことだわ」
Elaine「ええ」

Ken 「立派に実を結んだのです」
Elaine「素晴らしいわ!」
Elaine「それで、何か発見したと聞きましたが・・・」

Ken 「はい」
Ken 「実は例の資料室で」

Elaine「ええ」
Ken 「1冊の本を見つけまして」
Ken 「それによると」

Elaine「*ふむ*」
Elaine「ええ」

Ken 「ポータルに必要な台座」
Elaine「そう、台座が必要なのね?」
Ken 「特殊な刻印が必要という」
Ken 「はい」

Elaine「ふむ・・・」
Elaine「刻印・・・」
Elaine「心当たりはあるの?」

Ken 「それが彫れる彫刻家を探し出せば」
Ken 「名前はわかっているのです」

Elaine「なるほど」
Elaine「そうですか」

Ken 「はい」
Elaine「わかりました」
Elaine「では・・・」
Elaine「リューベン、ケン」

Reuben「はい」
Ken 「はい」
Elaine「その人を見つけ出して」
Elaine「是非以来をしてください」
Elaine「私の名代です」
Elaine「皆さんも」

Ken 「分かりました!」
Elaine「是非協力してください」
Reuben「謹んで、お受け致します」


と、ここでKen隊長は私たちの方を振り返ってくださいました。

Ken 「お願いします」
Elaine「では」
Elaine「私はまだやることがあるから」
Elaine「失礼します」

Ken 「はい」
Reuben「はい」
Elaine「みなさん、またお会いしましょう」
Reuben「後は、お任せを」


そして、Elaineさんは我々に挨拶をすると奥へ去ってゆかれました。

Ken 「お疲れ様でした」
Ken 「ふぅ・・・」

Reuben「・・・・」
Reuben「・・・・それで、ケン君」」

Ken 「ん?」
Reuben「その人物の居所までは」
Reuben「キミは、掴んでいないのかい?」

Ken 「それが・・・」
Ken 「わかってないんだ」
Ken 「優秀な」

Reuben「*ふう・・*」
Ken 「彫刻家に」
Ken 「ウィリアムという名前が継承される」
Ken 「それだけなんだ」

Reuben「そこまでしか、掴めていない・・と」
Ken 「ああ、」
Reuben「まったく、キミは、」
Ken 「残念だが・・」
Reuben「よくそれで、隊長なんかやっていられるもんだね」


Reubenさんの責めるような口調に対し、Ken隊長は…

M20050814_12.gif

Ken 「自分は不器用なもんですから・・・」

集まった皆は、Ken隊長に好意的。
むしろ、Reubenさんに対して「ヒドイことを言う人だな」という雰囲気でした。
実際にそういった台詞もちらほらと飛び出します。
それに対し、Reubenさん…

Reuben「そうは言うけどな、諸君」
Reuben「彼がもたついている間に」
Reuben「ボクは、その人物の居所を」
Reuben「調べ上げているんだよ?」


ここで、皆から口々に大変な驚きと感嘆の声が上がります。

Ken 「すごいな」
Reuben「そのくらいできずに」
Reuben「何が調査隊だ」
Reuben「*ふう*」

Ken 「いや・・・まったくだ」
Ken 「脱帽だ」

Reuben「ケン君、今日は少し」
Reuben「キミのことを、見させてもらおう」

Ken 「*ごくっ*」
Reuben「キミのような人に」
Reuben「本当に、この隊の隊長が勤まるか・・ね」

Ken 「自分は」
Ken 「自分に出来ることをやるだけだ」

Reuben「・・・・」


Reubenさんのもったいぶった言い方に引っかかるものを感じたのか、皆Ken隊長を応援する意見のようでした。

Reuben「まぁ、いい」
Reuben「ともあれ、その彫刻家に」
Reuben「会う必要はあるだろう」

Ken 「そうだな」
Reuben「諸君らも、一緒に来るかい?」
Ken 「是非、君の力を借りたい」
Reuben「・・まあ、少しだけなら」
Reuben「貸そう。」

Ken 「お願いするよ」
Reuben「では、中庭でゲートを出そう」


というわけで、全員で中庭へ移動します。
皆が揃ったとおもわれるところで…

Reuben「さて・・いいかな?」

確認をしてから…

Reuben「では」

とゲートを開いてくださいました。
皆、一斉に飛び込みます。
そして到着した先は…


というところで、続きます。
続きはこちら
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  1. 2005/08/19(金) 12:10:47|
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