ミナUO雑記帖

私、Wilhelmina(ウィルヘルミナ)のウルティマオンライン日記です。

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古(いにしえ)の扉を開け! 〔1〕

今回はユーの古代樹傍に空間のひずみが出来たその後に起きた出来事です。
ある日、様子を見に訪れると…。

M20050902_02.gif

なんと、立派な台座が完成していました。
彫刻家Williamさんの腕前は流石です。
…しかし、何か違和感が…。

M20050902_03.gif

こ、古代樹が伐採されて切り株になってしまっています!
皆で一生懸命大切に育ててきて、実まで成っていた木がなんとも変わり果てた姿に…。

M20050902_04.gif

派遣されてきていたロイヤルガードさんがこんな風に叫んでいましたので、キャッスル・ブリタニアへ移動です。
いよいよポータルが開くのでしょうか…?!
いやしかし、個人的にはこの古代樹が伐採されてしまった理由を聞かせていただきたいところです。

M20050902_05.gif

キャッスル・ブリタニアに到着すると、他にも沢山の人が集まっていました。
そこへ、丁度Ken隊長もいらっしゃいます。
隊長にはきちんとした称号がついていました。
『調査隊(探検隊?)のKen隊長』といったところでしょうか。

Ken 「どうも!」
Ken 「たくさん集まってくれたね」」


姿を現した隊長への挨拶が済んだ後、一人が「悲しみでじゅうたんにしみつきそうよー!」と叫びます。
古代樹のことでしょう。
心情的には非常に共感できるものがあります。

Ken 「悲しみ?」
Ken 「ああ、」
Ken 「そのことなら」
Ken 「あとで説明があるはずだ」
Ken 「みんなの努力は」
Ken 「決して無駄にはしない」
Ken 「もうすぐ、ここにエレイン様やアドラナス殿もおいでになるのだが・・・」
Ken 「たくさんの人に話を聞いて欲しいので」
Ken 「誰か知り合いなどいたら」
Ken 「是非ここに来るようにと」
Ken 「伝えてほしい」
Ken 「自分からもお願いする」


私が、Ken隊長のお名前にきちんとした称号がつきましたね、という意味のことを申し上げますと…

Ken 「はい」
Ken 「調査隊として一人前と認めてもらえたのは」
Ken 「みんなのおかげだと思っている」


と、謙遜されました。
やはり、隊長の努力あっての調査隊ですよ、ということを申し上げますと…

Ken 「いやいや・・・」
Ken 「みんながあっての調査隊だ」


と、更にご謙遜されました。
そんなお話をしているうちに、キャッスル・ブリタニア謁見の間にはどんどんと人が集まってきます。

Ken 「そろそろ集まったみたいだな」

そこへ、Reubenさんもいらっしゃいました。

Ken 「!」
Reuben 「おお」
Reuben 「ごきげんよう、諸君」


M20050902_07.gif

Reubenさんにもきちんとした称号がついていました。
『調査隊(探検隊?)の一員Reuben』といったところでしょうか。

それを申し上げると…

Reuben 「はは」

と、軽く笑って流されてしまいました。
大人の対応です。
そして、Elaineさんとミーア族のAdranathさんも現れます。

M20050902_06.gif

Elaine「ごきげんよう」
Elaine「皆さん」
Elaine「今日は」
Elaine「調査隊の今後についてお話するため、」
Elaine「集まっていただきました」
Elaine「アドラナス師」
Elaine「*頷いた*」

Adranath「*頷いた*」
Adranath「もしかしたら」
Adranath「もう知っているかもしれないが・・・」
Adranath「君達が頑張ってくれたお陰で」
Adranath「ユーの大地に力が戻り始め、」
Adranath「沼が土へ、緑へと」
Adranath「姿を変えた」
Adranath「が」
Adranath「全てが浄化されたわけではない・・・」
Adranath「未だに腐敗の象徴である青い光が」
Adranath「ところどころに残っている・・・」
Adranath「この現象の謎を解くにも」
Adranath「我々の未来に必要と思われるのは」
Adranath「やはり古の種族に会うということであると」
Adranath「私は考えている」

Elaine「そうです」
Elaine「あの青い光の他に」
Elaine「ユーの」
Elaine「皆さんと植えた木の周りに、」
Elaine「奇妙な亀裂が発見されています」
Elaine「ご存知の方もいるかしらね」
Elaine「この亀裂は」
Elaine「木のすぐそば」
Elaine「台座の上にあたる部分のほかにも」
Elaine「街中のいくつかの場所に」
Elaine「現れています」
Elaine「この亀裂の原因がなんなのか」
Elaine「それはまだ分かっていませんが、」
Elaine「今日のユーの街の緑化に」
Elaine「何か関係があるかもしれません」
Elaine「そのためにも」
Elaine「調査隊による」
Elaine「調査の続行は」
Elaine「必要なものと考えます!」

Ken「*頷いた*」


街中の他の場所にも亀裂があったとは、私は残念ながら見落としてしまっていました。
とりあえず、協力の意思があることだけはElaineさんやお伝えします。

Elaine「ありがとう」
Elaine「それではケン」

Ken「はい」
Ken「みんなが頑張ったおかげで」
Ken「ユーの森に元気が戻った!」
Ken「しかし、、、」
Ken「今、エレイン様、アドラナス殿の説明の通り」
Ken「真の浄化と言えない状態だ」
Ken「自分達は、これから真の浄化をすべく」
Ken「古の種族に会って」
Ken「確かめなければならないことが」
Ken「いっぱいある!」

Reuben「*頷いた*」


皆の間から「会える算段はついているのですか?」との質問が飛びます。

Reuben「ああ、彼らに会う為に」
Reuben「ユーにポータルを開くべく」
Reuben「台座の設置は、既に完了している。」


私は「立派なものができていましたね」と申し上げました。

Reuben「そうか、もう見てくれていたか」
Reuben「ウィリアム氏の、力作を・・」


と、Reubenさんが応えてくださいました。
皆の中から「亀裂が入っていたけど…」という声もあがります。

Elaine「それは違うわね」
Elaine「あの亀裂は台座についたものではないわ」


ここで、私は思い切って古代樹を切ってしまったわけについて伺いたいと申し上げました。
どうしても気になっていたのです。

Reuben「あの樹か・・」
Reuben「ボクも、少し、残念だったんだが」
Reuben「あの台座の、階段を作成するために」
Reuben「あの樹が使われたんだ」


そういえば、台座中央の階段部分は木製でしたね。
他の方が「古代樹じゃないといけなかったの?」と質問をされますと…

Reuben「古の種族に、会いにいく為の台座だから」
Reuben「古の植物を使った、と」
Reuben「ウィリアム氏は言っていた。」


…というお答え。
「でもいきなり切っちゃうのはなぁ」と質問された方はまだ少し納得しかねる様子でした。
皆で力を合わせて育ててきた樹ですものね。

Reuben「はは・・確かに」
Reuben「迷いなく切り倒していたな・・」

Adranath「また育つこともあろう」
Ken「古の台座については、ウィリアム氏でないとわからないことだらけだ」
Adranath「あれだけ短い間で育った木であるならば」
Ken「自分はウィリアム氏に一任したのだ」
Adranath「その生命力は素晴らしいものだろう」
Adranath「*頷いた*」

Ken「古に通じる階段は」
Ken「古の木とは」
Ken「なんとも理にかなっているような気がする」
Ken「さっそく、その古の調査に出かけようではないか?」


皆が「おぉ」「はい!」「何かあったらまかせてくれっ」などと声を上げます。

Ken「おうよ!」
Ken「頼んだ!!」

Reuben「諸君ら、は実に頼もしいな」」
Ken「自分も頑張る!」
Reuben「よし、では行こう!」


皆の中から「裁縫で頑張る」「敵はわたしがぶった切る」などの声が上がりました。
内容はともかく、意気込みは充分のようです。

Reuben「はは」
Reuben「では、中庭まで出てくれるかな」
Reuben「ゲートくらいは出そう」


というわけで、皆で中庭まで移動します。

Ken「お願いするよ」
Elaine「お願いするわ」


Reubenさんの出してくださったゲートに、皆で一斉に飛び込みます。
そしてユーへ。

M20050902_08.gif

Reuben「!」
Reuben「亀裂が・・あんなにも」

Elaine「その亀裂に近づくのは危険です」


そして、ここで私は見落としていた(ログも取れていなかった)のですが、どうやらKen隊長はこの時に古代樹の切り株の近くからくだものを拾ったのだそうです。

Adranath「何があるかわからない」
Elaine「何が起こるか分からないわよ」
Ken「台座はまだ完璧じゃないんだ」
Adranath「離れたまえ」


もの珍しさからか、台座の上に乗ったり亀裂に近づいたりする人々へ警告。
ようやくその人たちが台座から離れると、話は本題に入りました。

Elaine「ケン、リューベン」
Ken「台座の本当の完成は」
Reuben「はい」
Ken「自分がウィリアム氏から預かった」
Ken「刻印をはめ込まなければならない」
Ken「古の時代から伝わる刻印を埋め込む」


M20050902_09.gif

Ken「そうすることでポータルが開くというわけだ」
Ken「しかし・・・」
Ken「本当によく」
Ken「ここまで来れたと」
Ken「自分は感動している」
Ken「大地に力を取り戻し」
Ken「この台座の材料までも」
Ken「みんなで頑張った」
Ken「リューベン君」
Ken「こちらに」

Reuben「ああ」
Ken「刻印を埋め」
Ken「古の種族の調査に」
Ken「向かう」
Ken「いくぞ・・・」


そして、Ken隊長は台座の一番高くなっている場所までゆっくりと階段を上がってゆかれました。

Ken「*ごくり*」

緊張からか息を呑み、そして…

M20050902_10.gif

Ken「*刻印を埋め込んだ*」

すると、台座に変化が…。


続きはこちらになります。
よろしかったらどうぞ。

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  1. 2005/09/03(土) 16:24:57|
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