ミナUO雑記帖

私、Wilhelmina(ウィルヘルミナ)のウルティマオンライン日記です。

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剣と魔法と男と女 〔1〕

ある日、ブリテインで女性がため息をついていらっしゃいました。
何か、悩み事がある様子…?
今回はBudou殿に呼んで頂いて、こちらのイベントに参加させていただくことができました。
Budou殿、どうもありがとうございます。

M20051117_01.gif

こちらはGlinda(グリンダ)さん。
(ペーパードールの「Glinda the Milady」はグリンダ夫人…といったところでしょうか。
言葉も非常に丁寧で、確かに上流階級のご婦人のようにお見受けできました。)
Glindaさんは、何やら頼み事があると仰られていました。
しかしそれは彼女の想い人に関することのようで、大通りでは恥ずかしくてとても…とのことでしたので、ブリテイン銀行近くの酒場へと移動。

M20051117_02.gif

そこで、詳しくお話を伺ってみることにしました。
Glindaさんの想い人は、昔は歴戦の勇者…戦士だったのだとか。
それはそれは素晴らしい方なのですが、身内の方が亡くなられてから随分と力を落とされ…今ではすっかり意気消沈してしまっているのだそう。
彼を元気づけたいと考えた彼女は、知り合いのつてを辿って魔女の力を借り…。
そして、一振りの剣を授かったのだそうです。
それは彼の手に渡ると精霊が呼び出されるという魔法のかかった剣。
その剣によって呼び出された精霊と戦えば、戦士としての誇りや昔の自分を思い出して元気になってくれるのではないか…と考えたのだとか。
とはいえ。
彼女自身は、今まで彼を心密かに想っていたことを悟られるのが恥ずかしい為、剣を渡すという役割を我々に頼みたいと…こういったことなのでした。
そういった事情なので、彼女の名前を出すことも禁止。
しかし、見ず知らずの人間から剣を渡されて、そこから敵が沸いてきたんじゃまるっきり我々は悪者では…?
そこは「なんとか話をうまくしていただいて」と仰るGlindaさん。
更に、出てきた精霊が彼の手に余るようであれば加勢して欲しいと仰います。
剣を持たねば持たせてみせようホトトギス。
我々はその依頼を引き受け、その彼…Edgar(エドガー)さんが居るという、バッカーニアズ・デンへ向かいました。
彼はすっかり隠居生活に入り、釣りなどをして暮らしているのだそうです。

M20051117_03.gif

そして、Glindaさんから聞いた通りに桟橋で釣りをしているEdgarさんを発見。
とりあえず、Glindaさんの名前は伏せつつ…正攻法でアタック。
剣に魔法がかけられたものであることもそのまま伝え、剣にかけられた魔法を解けるのは戦士として名高いEdgarさんしかいない!と訴えます。
昔、仲間達と包帯を巻きあって冒険していたことを我々に話すEdgarさん。
古い戦い方しか出来ないロートルの戦士よりも、もっと適任がいるのでは…?と剣を持つことを拒みます。
しかし、この剣はEdgarさんが持つことによってしか魔法を発動させることはできないわけで。
なんとか、Edgarさんに!ともうひと押しすると…。

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なんとか、剣を手にしていただくことができました!

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精霊が出たら我々も彼に援護をする…そして、Edgarさんも我々に包帯を巻いてくれる(常に持っていらっしゃるのだそうです。やはり、引退したとはいえ手放せなかったのでしょうね。)とお話をしていると…なにやら、空気が…?

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緊張する我々の前に、水の精霊が次々と現れます。
私も危うく灰色の世界に旅立ちそうになりました。

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しかし、ここに居たのはEdgarさんをはじめ、歴戦の冒険者たち。
水の精霊を全て撃退します。
そして皆うすうす気づいてはいたものの、海の近くで剣を振ったから水の精霊…?という推論にEdgarさんも辿りついた様子。
剣を持つ前の遠慮ぶりはどこへやら。
「ついてこい!」「実験だ!」
と、ノリノリで走り出します。

M20051117_07.gif

そして、土と緑のあるところへ。
ここで剣を振れば出てくるのはきっと…?!
予想をしつつ、魔法使いは自分の身を守るためにアースエレメンタルを召還し、私は先程死に掛けましたので流石に徒歩から騎乗へ。
そして、Edgarさんは剣を振りかざしました!


果たして、何が起こるのか…それは次回をお楽しみに。
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  1. 2005/11/17(木) 19:55:46|
  2. GM(Seer)イベント|
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