ミナUO雑記帖

私、Wilhelmina(ウィルヘルミナ)のウルティマオンライン日記です。

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海辺の町に戻った平和 = 前編 =

いつのまにか、カウンターが5000も回ってます。
びっくりです。
いつも見にきてくださってる皆様、ありがとうございます!
ありがとうしか言ってませんが、他に言葉が思いつきません。
ありがとうございまするうううぅぅぅっっ!!


そして、なんだか最近イベントレポートブログみたいになってきたような。
私は全然そんなつもりないんですが…。
なので、かなり無責任にいいかげんに書いてます。
ちゃんとした経緯を知りたいという方は、BNNオークのボスの所や他の真面目なサイトさんをご参照なさってくださいね。
というわけで、今回からAsukaシャードでのコーブ開放編です。


あの日は、The Shattered Skullさんにお邪魔していたのですが、着いてわりとすぐにブリテイン城にてイベント発生!(タウンクライヤーがレディ・イヨナが話があるそうなのでキャッスル・ブリタニア玉座の間へ集まれと言っている)との情報がありました。
お店にいらした方も大半が移動をなさり、私も一足遅れてブリテインへリコール。
このときは、まだPub32導入前でタウンイノベーションが終了していなかった為に郊外へリコールアウト。
丁度、ほぼ同時にOnigiri殿が同じ場所へいらっしゃっていましたので、二人で城まで走ります。

M20050510_01.gif

城についた時には、もう沢山の冒険者が集まっていました。
彼らを前に「よくぞ生き残った、わが精鋭たちよ!」とでも言い出しそうな風情で佇んでいらっしゃるのは我らがクレイニンさん。
後ろにはイヨナさんもいらっしゃいます。

M20050510_01.gif

M20050510_01.gif

(しかしイヨナさん、お名前を聞くたびに”イヨナまだ♪十六だ~から~♪”と脳裏にあの曲が流れてしまうのは私が年寄りだからですかそうですか。)
さて、なぜ我々を呼び集めたのか。
その理由は、イヨナさんが語ってくださいました。

イヨナ  「これから、あることの証人になっていただこうと思っているのです・・・」

そして、この後に誰かがくるようでイヨナさんはその方を*そわそわ*と落ち着かない様子で待っていらっしゃいました。
程なくして。
待ち人、きたる。

M20050510_01.gif

イヨナさんの待ち人はオドリックさんでした。
彼はクレイニンさんとイヨナさんに挨拶した後…

オドリック「評議会が召集されると聞いて来たのだが、この冒険者達は一体・・・?」

と、怪訝な顔。
どうやら、こういう状況の中で呼び出されるとは知らされていなかったようです。

イヨナ  「評議会は間もなく召集されることでしょう・・・」
イヨナ  「その前に」
イヨナ  「む?」
イヨナ  「私達はしなければならない事があります・・・」


イヨナさんがそう告げた後、クレイニンさんが*コホン*と軽く咳払い。

クレイニン「さて」
クレイニン「役者は揃ったようだね」
クレイニン「みんな、これから私が言うことをよく注意して聞いていて欲しい」


クレイニンさんが前置きをします。
ここからが本題のようです。

クレイニン「唐突だけれど」
クレイニン「エレインが呪いによって病気にかかったときを覚えているかな?」
クレイニン「だいぶん前の話だがね」
クレイニン「まだ陛下がいらっしゃった頃だ」
クレイニン「あの時は絶望したよ」
クレイニン「私の力では助けてやることが出来なかった・・・」


オドリック「何を言っているのだ、クレイニン」

流れを理解できないのか、ここでオドリックさんが口をはさみます。
が、クレイニンさんは構わず話を続けました。

クレイニン「特殊な呪いのようだったね・・・」

ここでまたクレイニンさん、*コホン*と咳払い。
話は続きます。

クレイニン「そう」
クレイニン「そこへ彼が現れて、ミナックスが持っていた自分の家宝を我々が奪い返すのと引き換えに特性のポーションでエレインを救ってくれた」
クレイニン「オドリック、あの時の君の手際は今でも感心させられるよ」


ここで、オドリックさんがその時のことを思い出したかのようにつぶやきます。

オドリック「大切な家宝だった・・・」
クレイニン「ふむ、そのようだったね」
オドリック「それを私の手柄と言いたいのかね?」
オドリック「そう言ってくれるならば構わないが・・・」

クレイニン「それから」

オドリックさん、*む?*とクレイニンさんのほうを見返します。
話はまだ続くのか、と言いたげです。

クレイニン「キーナワン、という男が捉えられた時の事を覚えているだろうか」
クレイニン「ミナックスの手下の」

オドリック「・・・」

(ここで、冒険者の間から「ミナクスに殺された男だな」とか「あぁ、あの放心男か」等の声が上がります)

クレイニン「派手な刺青に金色の髪の」
イヨナ  「ええ」
クレイニン「そうそう」
クレイニン「よく覚えているね」

イヨナ  「そのキーナワンですわ
クレイニン「あの時もMondain's Embraceを持つミナックスのところまで導いてくれたのは」
クレイニン「オドリック、君だったね」

オドリック「あ、ああ」
クレイニン「そして」
クレイニン「結局そのMondain's Embraceを手にしたのは誰だっただろうか?」


オドリック*・・・*
イヨナ  *睨み付ける*

クレイニン「大層価値のあるものだったと聞くがね」
オドリック「む・・・」
クレイニン「それ以来しばらくあなたを見ることはなかった」
クレイニン「しかし」
クレイニン「最近になってまたあなたは現れた」
クレイニン「マラベルとの会合を設定した、という貴重な情報と一緒にね」
クレイニン「マラベル、という女性については」
クレイニン「みんなもまだ記憶に新しいだろう」

イヨナ  「その結果・・・」
イヨナ  「どういうことになったでしょう・・・」
イヨナ  「マラベルの家はめちゃめちゃに荒らされ・・・」
イヨナ  「やっとの事で見つけたマラベルは・・・」
イヨナ  「無残な姿で横たわっていました・・・」
イヨナ  「全て」
イヨナ  「あなたにとって都合が良くないでしょうか・・・オドリック?」

オドリック「何をいいたいかがさっぱりわからないが・・・」
オドリック「私は評議会の為を思ってしていることだ!」

クレイニン「ふむ」
クレイニン「私には必ずしもそうとは思えないね」
クレイニン「君には何か別の思惑があるのでははいかね?」


オドリック*はっはっは!*

オドリック「これは可笑しい」
オドリック「別の思惑だと?」

クレイニン「そうだ」オドリック「根拠のない話はやめにしてもらいたい」
オドリック「話があるからとわざわざここまで来たのに」
オドリック「こんなばかげた話を聞かされるとは・・・」

クレイニン「根拠ね」
クレイニン「よろしい」


(ここで冒険者からも「証拠があるのか?」との声が上がります。)

イヨナ  *うなづいた*

クレイニン「オドリック」
オドリック「む・・・?」

M20050510_01.gif

クレイニン「やましいところがないのなら、そこを動かないでくれ」

そう言うと、クレイニンはオドリックの方へ歩み寄ります。
そして、彼の前で魔法の動作を…

クレイニン「Vas Wis Quas」
クレイニン「Kal Ort Rel」


M20050510_01.gif

クレイニンのかけた魔法が効果を現したのか、オドリックの姿が一瞬消えます。
その後、現れたのは…!


続く!
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  1. 2005/05/11(水) 18:23:50|
  2. GM(Seer)イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<海辺の町に戻った平和 = 中編 = | ホーム | Jonathan はじめました。>>

コメント

これは行ったね~w

重くて動かなかったんですが。
ミナさんは動いていたんでしょうかぁ・・?

でも、さすがミナさん。
ブリ○ツの情報部員だけある!!(え
ここまで詳細にレポ書く人もいませんって~!
すごいです。

次回、待ってますねw
  1. 2005/05/12(木) 10:18:33 |
  2. URL |
  3. Ruri #yl2HcnkM
  4. [ 編集]

重くて動けませんでしたよ…。

* Ruri殿

私も動けませんでしたよ!
記事にところどころ抜けがあるのがその証拠…(;_;)
ちなみに、この文章は全部画像から手でテキストに起こしているのでひょっとしたら細かい間違いがあるやもしれません。
次から、もうちょっと方法を考えようと思います…。

ちなみに、Yamatoシャードで行われた同じイベントのレポートが私のものより詳細に(かつ、簡潔でわかりやすく!)記事にされているwebpageもありましたよ。
私なんかいいかげんに書いてるほう…だと思います(^^;
まあ、雰囲気だけ伝わればいいかなと思ってます。
いつもそうですが(笑)
  1. 2005/05/12(木) 17:31:11 |
  2. URL |
  3. Wilhelmina #-
  4. [ 編集]

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