ミナUO雑記帖

私、Wilhelmina(ウィルヘルミナ)のウルティマオンライン日記です。

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海辺の町に戻った平和 = 中編 =

このお話は= 前編 =から続いております。
そちらからご覧いただければ幸いです。

クレイニンさんの魔法によって消えたオドリックさん…。

M20050510_20.gif

ここでひとつ、ことわざを。

○ GMもタイプミス ○

名人や達人でも、時には失敗をすることがある。

類語:猿も木から落ちる
   弘法も筆の誤り
   河童の川流れ


さて、何事もなかったように本筋へ戻ります。

クレイニン「む・・・」

そして、次の瞬間に現れた姿は!
M20050510_07.gif

幽霊のような、ヘンなローブ姿のような…なんなんでしょう。
いかにも悪者っぽい格好です。
(ちなみに、ペーパードールは白塗りで裸ハゲの男でした…。)
名前も”オドリック”から”ラムズ”に変わっています。

ラムズ  「ちっ・・・」
イヨナ  「貴方は・・・!?」
イヨナ  「あ!」


正体がバレると、とっとと逃げ出すラムズさん。
集まった冒険者達の対応は二つに分かれます。
ラムズさんを追いかけていったイヨナさんと一緒に彼を追うために走り出す者と、居残る者です。
この時点で、私は居残り組。
残ったクレイニンさんがどうするのか興味があったから…というより、重くて動けなかったから…。

クレイニン「ふん・・・逃げたか」

(ここで、残った冒険者から「で、どうせいちゅうねん?」というのんびりとした質問が…)

クレイニン「あの男を追うんだ!」
クレイニン「イヨナを助けてやってくれ」


この後、もそもそと玉座の間を抜け出して街に出ましたがそこは亜人軍のモンスターだらけ。
おまけに、ラムズさんはおろかイヨナさんすら見失ってしまっていて…追おうにも、どうしたものやら。
というわけで、結局また玉座の間に戻ることに…。
クレイニンさんは冒険者達と話をしていらっしゃいました。

(多分、冒険者の誰かに答えて)

クレイニン「それが賢明な判断かもしれない」

(恐らく、私と同じように途中で見失って戻ってきたらしい冒険者が「みつかりました?クレイニンさま」と質問すると…。)

クレイニン「それは私が聞きたいね」

(そして、私が「見失いました」とご報告申し上げると…)

クレイニン「なんと・・・そんなはずはないぞ」
クレイニン「あの姿だよ」
クレイニン「とても目立つ」
クレイニン「そんなはずは・・・」


と、話をしているとイヨナさんが戻っていらっしゃいました。

イヨナ  「クレイニン・・・」
クレイニン「む」

イヨナ  「ごめんなさい」
クレイニン「おお」
クレイニン「帰ったか」

イヨナ  「見失ってしまいました・・・」

(ここで、冒険者の一人が「とても足が速くて追いつけなかった。」と報告します。)

イヨナ  「ええ」
クレイニン「見失っただって!」
イヨナ  「東のほうにまで行ったのはなんとか・・・」

(ここでまた別の冒険者が「逃がしの森まではおっ得たんですけどね」と発言。
恐らく「東の森までは追ってたんですけどね」とおっしゃりたかったのではないかと推察いたします。)

イヨナ  「森に!?」
クレイニン「手掛かりは何か」
クレイニン「ん?森?」
クレイニン「きみ」
クレイニン「きみ」

イヨナ  「どこの森ですって?」

クレイニンさんとイヨナさん、先程の冒険者にもう一度発言を求めます。)
それに応えてその方は「東です」と丁寧におっしゃいました。

イヨナ  「!」
クレイニン「詳しく聞かせてもらえないか」

(ここで、他の冒険者が茶化して「そのへんの森w」と発言。)

クレイニン「むう」
イヨナ  「東・・・」
イヨナ  「街道を使って逃げたのでしょうか・・・」

クレイニン「そのへん、では分からんね」
クレイニン「東の森、ということだね?」


と、ここで一人のメッセンジャーがクレイニンさんのところへやってきます。
お名前はドイルさん。
(つづりがコナン・ドイルのドイルさんですね。)

ドイル  「失礼!」
クレイニン「んんん・・・」
クレイニン「む」

イヨナ  「困りました・・・」
ドイル  「失礼します!」

M20050510_07.gif

クレイニン「どうしたのかね?」
イヨナ  「何事ですか!」
クレイニン「我々は今」
クレイニン「取り込んでいるんだがね」

ドイル  「至急ご報告したいことがあります」
イヨナ  「どうしました」
イヨナ  「何か急でも?」

クレイニン「む」
ドイル  「怪しげな影が」
クレイニン「後にしてくれないか」
イヨナ  「クレイニン待って」
ドイル  「怪しげな影がコーブ内へと入って行くのを確認しました」
イヨナ  「話を聞くべきです」
イヨナ  「!」
イヨナ  「影!?」

クレイニン「む」
イヨナ  「どのような影でしたか!」
イヨナ  「姿は?」

クレイニン「影、ね」
イヨナ  「形は?」
ドイル  「確認後すぐこちらへ参りましたので」
クレイニン「む!」

ドイル  「細かくは・・・」
クレイニン「急がねば・・・」
イヨナ  「クレイニン」
クレイニン「影」
イヨナ  「私」
クレイニン「影ね!」
クレイニン「それだけではな」

イヨナ  「コーブへ参ります」
クレイニン「や」
クレイニン「やや」
クレイニン「それは早計というものだよ」

イヨナ  「いえ、」
クレイニン「いいかね」
クレイニン「しっかり準備をしなくては」

イヨナ  「クレイニン!」
クレイニン「また逃げられるよ」
イヨナ  「事は一刻を争います!」
イヨナ  「今行かなければ」

クレイニン「駄目だ」
クレイニン「賛成できないね」

イヨナ  「本当に逃してしまうかもしれません!」


と、ここでイヨナさんは冒険者達の方を振り向き…

イヨナ  「皆様も来てくださいますわね!」
クレイニン「あの町にはオークもいる」
クレイニン「皆も危険にさらすことになるんだよ!」

イヨナ  「お願いです、クレイニン!」
イヨナ  「皆様もお願いです!」

クレイニン「私は反対だ」
イヨナ  「どうか一緒にコーブに来てください!」


(ここで冒険者たちの間から「いくぞ!」「はーい^^」といった声があがります。)

クレイニン「準備を整えて確実な進撃を・・・」
イヨナ  「有難う!」
イヨナ  「クレイニン」
イヨナ  「貴方の仰りたいことはわかります」
イヨナ  「でも」

クレイニン「む」
イヨナ  「参ります!」
イヨナ  「失礼!」


M20050510_07.gif


そう言うと、イヨナさんは外へと走り出して行きました。
(カーソルかぶっちゃっててごめんなさい…)

クレイニン「分かるのなら行くべきではないね」
クレイニン「まっ待ってくれ!」
クレイニン「・・・」


少し、間があった後に…

クレイニン「仕方があるまい・・・」
クレイニン「みんな」
クレイニン「すまないけれど彼女についていってやってくれ」
クレイニン「私はエレインに連絡をしなくてはね」
クレイニン「頼むよ!」


ここで、私はコーブへ飛びます。
皆の為にゲートをあけるべきだったのかもしれませんが、重くてすぐ出来そうになかったのと、私のルーンの場所は少しコーブから離れていたのでその場でリコールさせていただきました。
コーブに到着すると、オークに封鎖されていた扉が開いています!
他の冒険者の方々と共に、一気に中へ。

M20050510_07.gif

すでに、そこではオーク達との激しい戦闘が繰り広げられていました。

M20050510_07.gif

どちらかといえば、冒険者側が優勢に見えます。
さあ、はたしてラムズさんはいるのでしょうか?
町をあちこち走り回って探すと…いました!

M20050510_07.gif

村人がガードを呼んで叫ぶ中、山の中腹で今まさに逃げようとしているところでした。
イヨナさんは、山のふもとに。
何かに気づいたのか、彼女が声をあげます。

イヨナ  「はっ!?」

ラムズさんは、巻物を取り落とし…そして、「Kal Ort Por」…リコールで逃げ出します。
(その巻物の説明は「解読できない謎の文字で記された巻物」となっていました。)

イヨナ  「待ちなさい!!!」
イヨナ  「くっ・・・」


と、ラムズさんが去った後、(イヨナさんの傍に?)何かが現れたようです!

イヨナ  「巻物はあとです!」

私にはその姿を見ることが出来ませんでしたが(写真にもきちんと写ってない…とほほ)それは少し移動しつつ、冒険者やイヨナさんに襲い掛かっていた…ようです!

イヨナ  「守るのです!」
イヨナ  「魔物を囲んで動きを封じて!」
 

とかなんとか、イヨナさんは他にもいろいろ仰っていたような気がします。
すいません、曖昧で。
このときもまた、動けなかったんです…。

M20050510_07.gif

この写真の集団の真中らへんにいます。
多分。
しかし、これだけの数の冒険者がいるのです。
少々の時間が経過した後に、”それ”…”Assassin Tracker”という名前の敵は倒されました!


続きます。
○おまけ○
Assassin Trackerのステータス。
この時点で、敵のステータスバーによるライフゲージは七割~八割残っていたようです。

M20050510_07.gif

この戦いの途中で「堕落した獣との戦いの武勇を称えアーティファクトを贈呈します」とかメッセージが出ました。
特に何かがもらえたわけではありません。
唐突だったので、ちょっとびっくりました。
私だけではなく、他の方にも出ていたようです。
なんだったんでしょうね?
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  1. 2005/05/12(木) 16:06:03|
  2. GM(Seer)イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

読ーんーだーぞー
コーブ開放されたお陰で俺の友達が『やっと家に飛べる・・・』と喜んでたよ。
で、オーク入り口の扉ね、イヨナが障害物ぶっ壊して進んだんだw
  1. 2005/05/14(土) 15:22:31 |
  2. URL |
  3. ケル #-
  4. [ 編集]

補足ありがとう!

* ケル殿

イヨナさん、一度思い切ると大胆なのね…。
しかし、コーブが開放されたのは嬉しいけどまだミノックもユーも大変な状況のままですな。
本当に平和がくるのはいつなんでしょう。
  1. 2005/05/16(月) 18:10:15 |
  2. URL |
  3. Wilhelmina #kCwdhvwY
  4. [ 編集]

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