ミナUO雑記帖

私、Wilhelmina(ウィルヘルミナ)のウルティマオンライン日記です。

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奪還!大樹の森 = 後編 =

このお話は、= 前編 =から続いております。
そちらのほうを先にお読みいただければ幸いです。
また、今回クレイニンさんやエレインさんに誤字が多かったりもしたのですが、そこは私の独断と推察で訂正させて頂いております。
ご了承くださいませ。


エレインさんの開いてくださったゲートから、冒険者達はキャッスル・ブリテインへ到着。
お城の入り口で、クレイニンさんが皆を出迎えてくださいました。


クレイニン「さあさあ」
クレイニン「中にお入り!」


M20050530_09.gif


そして、冒険者達は玉座の間まで移動。
クレイニンさんも入り口から移動してきて、冒険者達の前に立ちます。
エレインさんは冒険者達の最後尾あたりからやってきました。

エレイン 「ちょっと!」
クレイニン「皆良く帰ってきてくれたよ!」
クレイニン「・・・で」

エレイン 「クレイニン!」
クレイニン「エレインはどこだい?」
エレイン 「ここよ」
クレイニン「!」
クレイニン「エレイン!」

エレイン 「やったわ」
クレイニン「その顔を見ると」
クレイニン「成功したようだね!」

エレイン 「作戦成功よ!」
エレイン 「ええ」


M20050530_10.gif

エレインさんの言葉に、クレイニンさんは*うんうん*と頷きます。

エレイン 「もうあの街は大丈夫!」
クレイニン「それは素晴らしい!」
クレイニン「そうそう」
クレイニン「成功といえばだね」

エレイン 「後はあの法廷を中心にガード達が」
エレイン 「?」

クレイニン「こちらもどうやら成功したようだよ!」
エレイン 「!」
クレイニン「ん?」
エレイン 「ちょうどいいところに来たわね」
クレイニン「あ、ああ」
クレイニン「そうなんだよ!」
クレイニン「もうこれで」

エレイン 「そうそう!」
エレイン 「?」

クレイニン「足の痛い思いをしなくていいと思うと」
エレイン 「内容はどうだったの?
クレイニン「嬉しくて仕方ないんだが・・・」


ここでクレイニンさん*おっと*と、話が逸れているのに気づいたようです。

クレイニン「そうそう」
エレイン 「散々だったらしいわね」
クレイニン「いやもう」
クレイニン「暑いし」
クレイニン「足の裏はヤケドするし・・・」
クレイニン「さんざんだったよ・・・」

エレイン 「その話はまた後で聞くわ」
エレイン 「みんな疲れてるの」

クレイニン「やや、これは失礼!」
エレイン 「手短に御願い出来ない?」
クレイニン「わかったよ」
クレイニン「それでだね」


ここからが本題…。

クレイニン「やはりあの巻物はデュプレが記したものに間違いないようだよ」
クレイニン「それでね」

エレイン 「いい知らせね」
クレイニン「かいつまんで話すとだね・・・」
エレイン 「それで・・・?」
クレイニン「あまり良い知らせでは無い様なんだよ」
エレイン 「どういうことかしら・・・」
クレイニン「ちょっと読んでみるよ」
エレイン 「え、ええ」
クレイニン「真紅の魔女が彼女の敵対するものより先に徳之諸島への道を見出した。」
クレイニン「魔の女帝が何ヶ月も費やしてTokunoの廃墟や遺跡を調べている。」


ここである冒険者が「ミナクス?」と質問。

エレイン 「そうね・・・」
クレイニン「デュプレはどうやら」
エレイン 「真紅の魔女といえば・・・」
クレイニン「その魔女がとてつもない力を持ったある物について動き始めていると信じている。」
クレイニン「で」
クレイニン「その」
クレイニン「あるもの」
クレイニン「何だけれどね・・・」

エレイン 「え、ええ」
クレイニン「エレイン、大変なことだよ」
エレイン 「なんとなく」
クレイニン「あの宝珠、だよ」
エレイン 「予想がつくわ」
エレイン 「やっぱり・・・」


冒険者の間から「モンデイン!」「でもたしか王様がもっていったんじゃ・・」「もうないじゃん・・・」などの声が次々にあがります。

クレイニン「続きを読むよ」
クレイニン「その物であるところの宝珠は」

エレイン 「ええ・・・そのはずよ」
クレイニン「魔の女帝に凄まじい力を与え全ての大地に災厄をもたらしかねない。」
クレイニン「最後にデュプレは」
クレイニン「新しい情報源を発見し」

エレイン 「*ごく*」
クレイニン「それは魔の女帝に近しい人物であり、彼女から信任を置かれている者であるとして締めくくられているんだ。」
エレイン 「近しい人物」
エレイン 「それもなんとなく想像がつくわね・・・」

クレイニン「推測でしかないんだが・・・」


ここで冒険者の一人が「キーナワンはミナクス自身が始末したが……」「マラベル……か?」と推理します。

エレイン 「その方はもう亡くなっているのではなくて?」
クレイニン「うん」
クレイニン「その可能性が高いだろうね」
クレイニン「もしそうだとしたら」
クレイニン「とっくに亡くなっているよ・・・」


さきほどの冒険者は二人の会話を聞くと「後手後手ってことね……」と漏らします。

クレイニン「*ため息*」
エレイン 「そしてデュプレは恐らく未だにあのベロという男に捕われている」
クレイニン「核心に迫りすぎてしまったのかも」
エレイン 「そういうことね・・・?」
クレイニン「しれないね・・・」
エレイン 「*ふう*」
エレイン 「一難去ってまた一難、というわけね」

クレイニン「まさにそうだね」
エレイン 「分からないことだらけで」
クレイニン「*ふむ・・・*」
エレイン 「頭が痛くなるわ」
クレイニン「私はもうちょっと調べ物をしてみるよ」
エレイン 「そう」
クレイニン「あとでまた評議会に」
エレイン 「私はもうベッドに入りたいわね」
クレイニン「顔を出すよ」


そしてクレイニンさんは*ぶつぶつ*と何事か呟きながら奥へと去ってゆかれました。

M20050530_11.gif

そして彼が去っていった後、エレインさんは冒険者達のほうへ向き直ります。

エレイン 「御免なさいね」
エレイン 「折角戦いに勝ったと思ったら不穏な話を聞かせてしまって」


ここで冒険者達から次々にかかる「お疲れ様です」の声に応えて…

エレイン 「貴方達こそお疲れ様!」
エレイン 「こんなに集まってくれるとは思わなかったわ」


ここで私が「また何かあったら呼んでくださいね、力になりますから」みたいなことをちょっとカッコよく言いますと…

エレイン 「ええ!」
エレイン 「その時は頼むわね」


と言ってくださいました。
他の冒険者からも「我らは常に白蛇の元に!」という言葉が飛びます。
かっこいいですね、この台詞。
他にもユーについてのお礼や、労いの言葉が次々にエレインにかけられていました。

エレイン 「また・・・
エレイン 「何か分かったらすぐに知らせるわね」
エレイン 「それじゃまたね!」
エレイン 「ごきげんよう」


M20050530_12.gif

そして、エレインさんは集まった冒険者達に向かって優雅に一礼をし、去ってゆかれたのでした。
その後、ブリテイン南側の銀行(通称”ブリ一銀”)前のタウンクライヤーさんがユーが開放されたというニュースを伝えていました。
めでたしめでたし。

M20050530_13.gif



その後、ブリテインの街で合流したIzumi殿、Little Ruri殿、Est殿Budou殿や皆さんと一緒にハーピーのお宿さんへ祝杯をあげに伺いました。

M20050530_14.gif

この日はほぼ満席という大入り。
(私の下宿の大家さんもいらしてました。)
全員座れて良かったですね!

そして…

M20050530_15.gif

何故かまた毒レースが催されていたり…

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何故かまた灰色になったりしていたなんて、きっと気のせいですよね。
…多分。


というところで、今回のレポートはおしまいです。
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  1. 2005/05/31(火) 13:57:33|
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