ミナUO雑記帖

私、Wilhelmina(ウィルヘルミナ)のウルティマオンライン日記です。

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走れウィルヘルミナ

その日、ブリタニアに入ってValentineの釣りを上げよう(GGS)とムーングロウの町から出ましたですよ。
港から出航すると、すぐ水エレさんの縄張りに入ってしまいますので、戦闘能力に自信のない彼はそこを避けるようにしてるんです。
そうしましたらですね。

M20050421_01.gif

何故か、扉の外に出たとたんにモンバットさんの大群がお出迎えですよ。
もう、大人気。
…なんじゃこりゃ!!
こっちは基本的に生産キャラなんじゃ!
やめろやめろやめろやめろやめろ~。
一瞬パニックに陥って逃げ回り、最後は持っていたワンドで撲殺(メイジスキルはなんとか70台だったので…)。
例えそれが「1」でも、連続で黄色い文字が上がりつづけると焦りますね…私だけですか?
今、思えば圏内に逃げ込んでガードさんに助けていただくのでもよかったですね。
どなたかが意図的に集めてあったのでしょうか?
なにしろ、驚いた一件だったのでした。


というわけで、出だしの語り口をちょっと変えてみました。
キャラを育てていって、強敵をどんどん倒せるようになる面白さというのは勿論あるんですが、その反面”逃げ回る面白さ”っていうのもあると思います。
今日はそんなお話です。


この日は、ちょっと”宇宙”へ行きたいと思い立ちました。
”宇宙”とは、Terathan Keep(以下、テラサン)の内部にある部屋のことです。
まだマラスが存在しなかった頃、”宇宙”といえばここでした。
ここに友人のルーンブックから飛ぼうとしたんですが…「その場所はブロックされています」のメッセージが出て飛べません。
何度試しても駄目でした。
リコールポイントに誰か居るのか、モノが置いてあるのか、もしくは仕様が変わって場所そのものにリコールインできなくなったのか?
何せ、宇宙へ行ったのは昔のギルドマスターに連れて行っていただいた一度きり。
その時は、ゲートが開きましたので間違いなくリコールインできていました。
昔。
ええ、間違いなく二年以上も前のことです。
仕様が変わっていたとしてもおかしくない年月であります。
そういえば、きちんとテラサンを攻略したことは未だ無いということに気が付きました。
それもまたAos前に入り口あたりでちょろっと戦闘したことがあるくらいです。
いい機会だし、”宇宙”へリコールインできなくなったかどうかの検証も兼ねて行ってみるのもいいかもしれない。
でも、テラサンといえばかなりの難関ダンジョンです。
普通なら人数を集めて、みんなで行こう!…というこころです。
が。
わたくし、筋金入りの腰抜けでございますので…ハイドの出来るキャラで行こう、と思い立ちました。
死んでもいいように準備をして…と、その最中で気づきました。
ひょっとしたら、テラサン入り口あたりまではルーンステーションからリコールできるんじゃないだろうか?と。
はい。
下宿に設置されているルーンステーションにありました。
まんまと「テラサン2F」行きのルーンが。
ただ、ここでひとつ問題が。
私のハイドキャラ…リコールできません。
まだ、育成途中なもので…。
スクロールチャージで飛べばよかったのでしょうが、なんだか面倒になったのでミナで行くことにしました。
インビジビリティの魔法で消えながらいけば、なんとかなるんじゃなかろうか。
…でも、へたれなので普段は全くかけていない保険を装備品にかけ、秘薬ほかの荷物は殆ど置いていきます。
その上でアーケイン(神秘装備)のマントとブーツを装備して、予備のジェムをいくつか準備。
わたくし、Fへ行く時もほぼ同じことしてます。
殺されると秘薬はルートされますが、ジェムはルートされないんですよね。
PKさんもスタックしないアイテムは邪魔なのでしょう。
というわけで、準備は万端。
リコールです。
びゅわん、と飛びました。


リコールアウトした途端、沢山の蛇族さん達に攻撃魔法でご挨拶。
いやーん、熱烈歓迎♪
本当に熱いし。
痛いほど。
なにせ、そこそこの長さのUO生活のなかではじめて訪れる場所です。
心臓ドキドキですよ。
地図を確認しつつ、途中で道を間違えたりしながらターゲットされる度にインビジビリティを繰り返してヒイコラと先へ進みます。

M20050421_02.gif

写真の場所に着て、はじめて一息つくことが出来ました。
蛇さんたち激しすぎます。
抵抗値がそこそこある装備でなかったら、最初の歓迎で死んでいるところ。
ミナはレジスティングスペルのスキルが低いですから、パラライズやポイズンも結構恐ろしいです。
解毒Pot持ってくれば良かったなあ…と思っても、後の祭り。

M20050421_03.gif

蛇族さんがいっぱい♪
インビジビリティ中はもう、次はいつ走り出そうかとタイミングを計るので精一杯です。
蛇族さんエリアを抜けると、今度は蜘蛛族さんエリア。
そこもインビジビリティ&ダッシュで抜けて、なんとか”宇宙”への入り口である炎の祭壇へたどり着きました。

M20050421_04.gif

下から蜘蛛族さんに狙われているのも恐ろしく、炎をちょいちょいとつついてみますが、反応なし。
どうも触り方が悪かったか…と何度か試して見ますが、やはり反応なし。
ちょっと焦り、とりあえずここでルーン焼いてみるか…と呪文を唱えると…

M20050421_04.gif

…ダメナンデスカ。
ひょっとして、ここで部屋に入れなかったらまた最初から孤独に地獄ツアーやり直しですか?
そ、それは勘弁してください!!
なんとか生きてココまで来られてものの、途中スタミナごっそり削られて残りHP1とかいう状態でインビジできたりしてもうかなりの運使い果たしてる感じなので次は死にます。
確実に死にますから、なんとか今回いれてください!


と、必死にドアノブ(炎)をガチャガチャやると…願いが通じたのか、入れました!

M20050421_04.gif

部屋と、外に広がる宇宙。
なんとか目的地にたどり着いたことに、安堵のため息なんかついつちゃったりして。
あまりにも久しぶりに来たんで、しばらく何しにきたのか忘れて部屋の中をウロウロしてしまいました。
何故かここに譜面台があったなあ、とか。
中央の建造物にはもうテレポで入れなくなったんだなあ、とか。
暫くしてから、ようやく本来の目的を思い出してマークの呪文を唱えると…

M20050421_04.gif

やっぱり、駄目なのね。
つまり、ある一定の範囲がリコールイン出来ないようにブロックされてるって訳だ。
まるでイルシェナーのように。
いつからこうなったんだか解らないけれど、滅多に行かない場所に関しては簡単に浦島太郎になれちゃったりして。
UOって奥が深い。
こうして検証は終了。
私は納得して、リコールアウトしたのでした。


行った事の無いダンジョンに行くのもたまにはいいものですね。
以前、aira殿に連れて行って頂いたハルドゥーン並に緊迫感がありました。
だって、どなたもいらっしゃらなかったですしねえ…。
もし、死んだいたらパプワまで戻らないとヒーラー居なかったのでは?!
恐ろしいことです。
でも、その緊張感が楽しかった一件だったです。
というところで、おしまい。
  1. 2005/04/21(木) 19:30:29|
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〔MMG〕ギルド称号襲名! =後編=

 さて前回の続きです。

 犠牲者こそ出たものの、基本的には危なげなく勝利。
 ちょっと、物足りないかな…よし、ドラゴンパラゴン退治にでかけよう!という話になりました。
(言い出しっぺはaira殿だったかな…?ウロ覚えで申し訳ない。)
 KOBO殿は再度戦士へとキャラチェンジし、イルシェナーの謙譲ゲートからキリンパッセージへ向かいます。
 途中、迷子が数名出たり、ファイアエレメンタルパラゴンに絡まれたりもしましたが、それも良い前哨戦となりました。
 そして目的地に到着した後は、メインディッシュであるドラゴンパラゴンを沸かせるべく狩りまくり。

M20050324_01.gif

歴戦の勇者たちにかかっては、普通のドラゴンやドレイクなんて敵ではありません。
ばったばったとなぎ倒されていきます。
私はこの時、ドラゴンどころかナイトメアすら厩舎に置いてきていましたので、テイマーというよりも
弱いメイジとして地道にアースエレメンタルくんなどを召還しておりました。
えっ?
どうして、ドラゴンとナイトメアも連れてこなかったかって?





それはね…




ドラゴンパラゴンと戦ったら…






M20050324_02.gif

こうなることがわかっていたからですよ。

ええ、以前ペットを連れて行ってエライ目に遭った経験がありますのでね。
やっぱり、死ぬと解ってる戦場に大事なペットたちを連れて行けませんって。
可哀想ですから。


…あ、人間はいいんです。
スキルロスも無いしね。




保険代が…とかいう問題は、ひとまず置いといて。

しかし、ドラゴンパラゴンは強敵でした!
体力がある分、普通のドラゴンより何倍もブレス攻撃が痛い。
秘薬低減装備(抵抗値は低い)で行ってなかったとしても、恐らくほぼ一撃死させられていたことでしょう。
みんな健闘しますが、被害甚大死屍累々。

M20050324_03.gif

たった一人生き残ったミナクスの勇者、aira殿はみんなの蘇生で手一杯。
五人の冒険者が、たった一匹のモンスターの前にきりきり舞いでございます。
しかし戦闘中盤、唯一ずっと死なずに頑張っていたaira殿がとうとう撃墜されてしまい、大慌て。
全滅状態でこそなかったものの、aira殿は派閥メン。
泣く子も黙るハバッチアンです。
そう…同じ派閥に所属していないキャラは彼女を
蘇生することが出来ないのです!!
キリンパッセージ外の蘇生の木(正式名称、何かありましたっけ?)へ走るaira殿。
何も出来ない我々は心配しながらも、、ドラゴンパラゴンを相手になんとか戦場を安定させるべく走り回ります。

M20050324_04.gif

そんな中、蘇生の木の近くにイフリートが居る、とのパーティメッセージが飛んできたりして…。

…おお、神よ!!


助けろ!!今すぐ!!!


祈るというよりむしろ、脅すような気持ちでaira殿の帰りを待ちます。
なんとか、、ドラゴンパラゴンを倒したところへ、aira殿は生き返って戻っていらっしゃいました。
荷物もギリギリ回収できたとのことで、ホッと胸をなでおろします。

M20050324_05.gif

ちなみにわたくし、たくさんのペットたちを蘇生してきましたが軍馬を蘇生するのは初めての経験でした。
派閥メンじゃなくても、蘇生できるんですね。
そして、やれやれと一息ついて…











M20050324_06.gif

そこへ、二匹目登場!!
タイミング良すぎて、ちょっと焦ります。
が。
今度は、comicue殿の扇動がバッチリ決まり、先程よりはだいぶ楽に終了。
一息だけでも、ここでブレイクできると思った我々が甘かったようです。
ここで、

M20050324_07.gif

…という、Maximilian殿の建設的なご意見が出たところで、これ以上の被害が出ないうちに引き上げることに致しました。

KOBO殿のおうちにて、お楽しみの戦利品分配タイム。
その内容は結構な額と、良さそうなマジックアイテムが数点、マイナーアーティファクトの
白熊マスク、更に目玉として…

M20050324_09.gif

モンバットのパラゴンボックスがありました。
(カーソルで反転しちゃってて画像だとわかりませんが、黒い色です。)
最初のドラゴンパラゴンを沸かすべく戦っていた時に箱が出たとはきいていましたが、てっきりドレイクから出たのだばかり思っていました。
そういえばモンバットもいましたね、あそこ。

マジックアイテムの分配方法は、欲しい人が名乗りをあげ、複数名が名乗りをあげた場合はサイコロ勝負、というのが我がギルドのお約束です。
(この、サイコロを振る瞬間がやっても見ててもドキドキして面白い!)
白熊マスクはKOBO殿とOpnit殿が勝負をし、僅差でOpnit殿の勝利。

M20050324_10.gif

(Opnit殿、カーソルがカブッちゃっててごめんなさい…。)
ペーパードールを開くと背中からも白熊の毛皮が見えているのがバーバリアンぽくてちょっとかっこいい。
KOBO殿が負けて拗ねているように見えるのは、多分…気のせいです。

そして、目玉のモンバットのパラゴンボックスはaira殿とMaximilian殿の勝負となりました。
一度は同点、二度目でやっと一点差がつくという本当の接戦。
これを手に入れることができたのはMaximilian殿でした。

実は私、モンバットパラゴンボックスを見るのは初めて。
箱の色が黒でなければ私も勝負に参加していたことでしょう。
そこで、Maximilian殿にお願いをして箱の中身を見せていただくことにしました。
そして、衝撃のモンバットの宝とは…!










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レベル1のトレジャーマップが一枚。
全ての抵抗値がひと桁スタデッドレザーゴーゲットがひとつ。
宝石が一個。
そして、163Gp…。
モンバットさんの宝物は、大変 しょぼい ささやかなものだったのでした。

冒険にご一緒してくれた皆様、どうもありがとうございました。
ここまで読んでくださったあなたのにも、とびきりの感謝を。
今回、ご報告しきれなかったこぼれ話や後日談等は、またいずれ。(多分)







P.S.私も何度か死にましたが、無保険だったので金銭的損害はありませんでした。
すいません。
  1. 2005/03/24(木) 14:40:35|
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〔MMG〕ギルド称号襲名! =前編=

ネタがいっぱいありすぎますので、腐らないうちにどんどん更新していきたいと思います。

さて、WilhelminaというキャラはUOをはじめた当初から私のメインキャラです。
魔法使い(メイジ)のテンプレートでキャラを作り、ヤングチケット交換でスペルブックを貰い、そしてヘイブンで沢山の狼を連れた人を見かけて「これしかないわぁー!」(by莫山先生)と、ごく自然にテイマーになりました。
その後暫く、同じ時期UOをはじめた友人たちとの冒険の後にリアル知り合いがギルドマスターを勤めていたギルド〔tBt〕(正式名称:FOR WHOM THE BELL TOLLS)に所属。
〔tBt〕解散の後、〔tBt〕ギルメンであったKOBO殿が旗揚げしたギルド〔MMG〕(正式名称:Mercurial Moon Gateway…らしい。”MMG”は"ムーングロウマッタリギルド"の略とも、”マジもうグッタリ”の略とも言われています)に所属して今に至ります。
そして先日、知人にパワースクロールを譲っていただいて上限がすべて120となっていたテイム系三スキル(Animal Lore、Animal Taming、Veterinary)をアクセサリーの力を借りずに120にすることに成功。
遂に厩舎スロットは夢の14となったのでした。

前置きが長くなりましたが、そんなわけでUOをはじめた当初からテイマーだった私としては、テイム系三スキルを極めることは憧れであり、ひとつの目標でした。
ですので、それを記念してギルド称号をください、とギルドマスターにお願いした次第なのであります。

そして数日前、広場にギルドメンバーが集まってくれました。

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左から緑ローブの戦士がKOBO殿、馬に乗った戦士がMaximilian殿、青いプレーンドレスが私で鹿マスクのバーバリアン風戦士がOpnit殿(ケイン殿)、ジャイアントビートルに乗った青いローブのバードメイジがcomicue殿、そして同じくジャイアントビートルに乗った白いプレーンドレスの女性が先日ご紹介したTomo殿
偶然居合わせた友人達も含めて、しばし談笑…というより、いつものとりとめのないおしゃべりタイム。
いつもここ、ムーングロウの広場を守っていらっしゃるロイヤルガードさんは、我々のことをどう思っているんでしょうね。
それからギルドマスターKOBO殿の自宅へ移動し、いよいよ称号授与。

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栄えある「Wandering Tamer」の称号を賜ったのでした。
(因みに、この称号そのものは私が希望しました。)
ギルドマスターよりお祝いの言葉も頂戴して、ちょっと感動しました。
その後も、しばし雑談。
私が他にもテイム110のテイマーを一人育てたことや、他のシャードにも一人GM越えテイマーが居る、などという話をするとOpnit殿(ここから緑オークマスクに装備変更なさってます。)が「やばいね」と。
そして続けて…

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いや、別に動物の言葉がわかるわけじゃないです…。
個人的にツボにハマってウケたので掲載。

その後、折角だからどこかへ出かけよう!ということになり、ムーングロウでaira殿と合流して投網をしにマジンシアまで行くことになりました。
KOBO殿とcomicue殿、そして私が投網を持ち寄ったことでどうやら結構な枚数が集まったようです。
(ここで、KOBO殿が釣り師にキャラチェンジ。)
しかし、マジンシアの投網には気をつけなければならないことがあります。
我々は以前、その点に留意しなかったことによってもの凄く面白い事態になってしまったという経験を持っております。
大変印象深くはありましたが、大きな物的損失を伴った為に今回は細心の注意を払います。
二度と、過ちを繰り返したりは…











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…しない、と言い切れないのが我々のいいところです。
画面のはしっこになぜかガードが来ており、投網を投げた瞬間にそのガードがガードを呼ぶという展開で沸いたモンスターは瞬殺されてしまいました。
なぜ、ここにガードがいたのかは謎です。
(因みに、前回は傭兵を連れて行っちゃったのです…。)
仕事のためなら海の上でも歩いてみせるガード。
でも、別に新しいモンスターが出ると「助けて!ガード!」などと叫ぶ。
気合が入ってるんだかヘタレなんだかよくわかりません。
そして、そんなアクシデントにもめげず、仕事熱心なガードが”すぐやる課”へ帰るのを待って投網の投入は続きます。
(ここで、ドラゴンがいると強すぎるというので彼は厩舎に帰しました。)

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そして、なぜか捨てられているSOSの手紙…いわば船員たちの遺書なのに、扱いがあんまりです。
私は現在、釣りにハマッている身の上でもありますので、謹んで回収させていただきました。
しかし、イカも海蛇も水精霊もこれだけの人数の猛者の前にどんどん撃退されていきます。
そして、全ての投網が終わり…

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死屍累々です。
モンスターの死体に混じり、我ら側の死体も出来ているのがポイント。
そんなわけで、ぐちゃぐちゃに重なり合った死体からルートしていると…

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またSOSボトルが捨てられています。
「さっき、サルベージするから捨てないでって言ったのにー!」
と、怒るわたくし。









が、しかし。









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なんとこれ、ただのエールでした…。
どうやら、Opnit殿がワザと置いたらしい。
(後日訂正:置いたのはOpnit殿ではないそうです。
お詫びして訂正いたします。ごめんなさい。
しかし、それじゃ誰だったんだろう?)

私が気づくと「じゃあ飲めばいいね」とそれを飲み、ご丁寧に海に嘔吐までしてくれるという徹底ぶり。
騙されてくやしいながらも、つい笑ってしまうのでした。

そしてこの冒険は、投網程度で出てくるモンスターでは少しもの足りない!と、ドラゴンパラゴン退治に出かける後編に続きます。
お楽しみに!
  1. 2005/03/23(水) 10:17:58|
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Wilhelmina

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